リーズナブルな価格なので多数設置したいときでも便利

お店には立派な看板がある、人通りが多い道路沿いに店舗がある、このような条件を持つお店でものぼり旗を使うことで集客効果をさらに期待ができます。

のぼり旗は、コンクリートブロックもしくは水を注入するポリタンクを土台にして、ポールを差し込み固定を行ってポールの上側に布製の旗を装着した広告用の旗の総称です。

のぼり旗を使う

布は防水加工が施されているので雨が降っているときでもそのまま設置しておけますし、風が強いときなどでも重量のある土台がしっかりポールを支え、布製の旗は風になびかれながら宣伝をし続けられるなどの魅力もあります。

京都のれんは暖簾を中心に商品を販売している会社で、暖簾以外にも横断幕やのぼり旗の製作実績を多数持ちます。
京都のれんは生地にこだわりを持つ会社でもあり、他の会社にはないオリジナル品を使いお店の宣伝ができる魅力もあります。

京都のれんののぼり旗には片面と両面の2タイプが用意してあり、道路沿いに設置する場合は両面がおすすめ、車を運転しているとき複数ののぼりを見れば、この先どのようなお店があるのかドライバーに知らせることも可能です。

リーズナブルな値段になっているので、道路沿いに多数設置したいオーナーさんも安心です。

昇華印刷はきれいな仕上がりを期待できます

のぼりは、生地に印刷を施すことでお店や会社の案内ができる、新築分譲や中古住宅の案内など不動産業界の中でも使われている広告塔です。

土台とポールがあれば、布製ののぼりだけを交換すれば使いまわしができるので、住宅販売を行う不動産会社にとって広告費を節約しながらお客さんを誘導できるメリットもあるわけです。

雨や風などにも強い素材を使っているので、長く使いたいと考えているラーメン店オーナーさんや建築事務所などの会社、ここに来れば何があるのかといった訴求も可能にします。

看板になるのぼり旗

のぼりへの印刷は、インクジェット方式のプリンターを使うので製作コストを安く抑えることもできます。一般的にはシルク印刷もしくはインクジェット方式の2タイプがあるのですが、インクジェット方式は昇華印刷と呼ばれるもので、シルク印刷と比べると仕上がりがきれいになるなどの特徴を持ちます。

そのため、のぼりにきれいな印刷を施したい、このようなこだわりがある人など最適な製作スタイルといえましょう。
のぼり旗は遠くから見たときに、何があるのかを理解して貰う重要な目的があるわけですが、わかりやすさに加えて綺麗であることもお店や会社の印象を良いものに変えてくれます。

集客アップを狙うならのぼり旗は効果的

集客アップを狙うなら、のぼり旗はぜひとも利用しておきたい物の一つです。
なぜなら、のぼり旗は人の目を引き付けやすいという効果があるからです。

例えば道路脇にある飲食店の場合、そこにお店があることを
知っているドライバーならわざわざ立ち寄ってくれますが、
知らないのであればそのまま過ぎ去ってしまいます。

車はスピードを出して走っているため、突然お店を見つけても
止まることができません。

Uターンも難しそうと判断すると、他のお店でいいだろうとあきらめてしまいます。

一方でのぼり旗を多く設置しておけば、運転中であっても
遠くからお店があることに気づきます。

のぼりで気づく

飲食店に多い赤系の色ののぼり旗を並べておけば、
おいしいものが食べられそうだと減速してくれるでしょう。

また、布地で作られているので、風によってはためくことで
活気を演出することもできます。

誰でも賑わっていないお店に入るのはためらってしまいますが、
旗が元気よくはためいているお店なら入ってみようという気になります。

価格も安いため、少ない費用で集客するのに最適なアイテムです。

のぼり旗は印刷の良さを生かすための付属品も重要

会社や商品のことを多くの人にアピールするために
効率の良い宣伝アイテムと言えばのぼり旗ですが、
のぼり旗にはとてもたくさんの種類があります。

既製品もありますし、オリジナルデザインで
印刷されたのぼり旗もあります。
なお、どんなに良い印刷が施されていたとしても、
設置の仕方が良くないと、効果的なアピールをすることはできません。

のぼりで固定

具体的な設置の仕方としては、置く位置も大切ですが、
これはそう選択肢はありませんから、あまり神経質に
考える必要はありません。

もっと大切なのは、固定の仕方です。

のぼり旗を設置する時には、倒れないようにポールや注水台と言った
付属品を使うものですが、よく考えて選ぶ必要があります。

と言うのも、設置する場所によっては強風で旗が倒れやすいからです。
注水台には、普通のタイプはもちろんですが、風が強い場所に
向いている重さのある物もありますから、心配な時は
こちらを選択すると良いでしょう。

素敵な印刷ののぼり旗が倒れて、アピールを台無しに
しないためにも、付属品にもこだわることが重要です。

防水ののぼり旗を作るメリットは?

のぼり旗にも防水タイプのものがあり、作るメリットがあります。

まず外でのぼり旗を使う場合は劣化しにくいのが
最大のメリットでしょう。

多くの場合のぼり旗は室内ではなく屋外の方で使われます。

雨が降れば雨水にさらされますし防水タイプで
ないものを使うと、そのうちインクが落ちて来たり
布が劣化しボロボロになってしまいます。

しかし防水タイプのものなら雨水にさらされても
中にしみこむことがありませんので、イラストや文字は
いつまでもきれいなまま保てます。

雨が降るたびにのぼり旗を屋内に入れるのであれば
問題はありませんが、いちいちそうしていると面倒ですので
防水タイプのものを作ったほうがいいでしょう。

また室内で防水タイプののぼり旗を使うことにも
メリットがあります。目に留まりやすい

雨にさらされることはありませんが、フードコートなどで
使う場合は飲み物がこぼれて、のぼり旗が汚れてしまう
ことがあります。

しかし防水タイプなら汚れがついても中まで
しみこみませんので、すぐに落ちますので
キレイに保てるのです。雰囲気を出す

洗っても劣化しにくいですし、少し料金が
高くなりますが、長い間使うなら
防水タイプにしたほうがいいでしょう。

そもそもこの加工をしている物は
布がボロボロになりにくいという
メリットがあります。

加工をすることによって布が丈夫に
なるからです。
ちなみに防水タイプは使っているうちに
劣化して水がしみこむようになることは
あまりありません。

しっかりと加工をしてくれているからです。